そよかぜの ひとりごと
こころにうつりゆくことを自然に書きこんでゆきます。
包丁記念感謝祭
に参加してきました。
場所は、川口のある川口神社。
その敷地内に、使い終わった包丁の”塚”があるのです。

いちばん奥で、屋根がついているのが
”包丁塚”
です。
この感謝祭では、
料理人たちが使い終わった包丁を塚に入れ感謝をする、ということを行っています。
毎年10月に行われるんですが、なんと今年で30回を迎えることになったそうです。
今年は、台風の前日とあってあいにくの雨でした。

宮司さんに、お祓いししてもらい
そのあとは、一人づつお参りをします。
それが終わると、近所の料理屋さんに場所を移し
包丁儀式の見学です。

”四条流包丁儀式”
というんだそうです。
なんでも、平安時代
藤原の四条中納言さんが、客人を招いたときに
この包丁さばきを見せて、客人をもてなしたのがはじまりだとか?
長めの包丁と金串をつかい
魚をさばきます。
手で一切魚を触れることなく さばいてゆく
という、熟練の要する包丁さばきでした。
手を使ったって、魚をさばくのは難しいのに
こんなに長い包丁 と 長い金串だけでやるなんて。
すごいですねえ。
日本古来の包丁さばき
その一連の流れが美しいんですよ。
所作っていうんですかね。
こいうのに触れるってなかなかないでしょう。
だからとっても、いいものを見せていただいた。
という感じです。
え! なんで、ここにいるんだ?
ですって。
え~とですね、それを話すと長くなってしまうんで
かいつまんで話しますとですね
私の おじいちゃんが、料理人だったということなんですよ。
戦後から昭和の終わりにかけて、川口の駅前で
”あさひやま”
という、おでん屋をやってましてね。
その流れで、毎年手伝いをさせていただいてる。
ということなのでした。
川口神社の西側にあります。
埼玉県川口市金山町6-15
場所は、川口のある川口神社。
その敷地内に、使い終わった包丁の”塚”があるのです。

いちばん奥で、屋根がついているのが
”包丁塚”
です。
この感謝祭では、
料理人たちが使い終わった包丁を塚に入れ感謝をする、ということを行っています。
毎年10月に行われるんですが、なんと今年で30回を迎えることになったそうです。
今年は、台風の前日とあってあいにくの雨でした。

宮司さんに、お祓いししてもらい
そのあとは、一人づつお参りをします。
それが終わると、近所の料理屋さんに場所を移し
包丁儀式の見学です。

”四条流包丁儀式”
というんだそうです。
なんでも、平安時代
藤原の四条中納言さんが、客人を招いたときに
この包丁さばきを見せて、客人をもてなしたのがはじまりだとか?
長めの包丁と金串をつかい
魚をさばきます。
手で一切魚を触れることなく さばいてゆく
という、熟練の要する包丁さばきでした。
手を使ったって、魚をさばくのは難しいのに
こんなに長い包丁 と 長い金串だけでやるなんて。
すごいですねえ。
日本古来の包丁さばき
その一連の流れが美しいんですよ。
所作っていうんですかね。
こいうのに触れるってなかなかないでしょう。
だからとっても、いいものを見せていただいた。
という感じです。
え! なんで、ここにいるんだ?
ですって。
え~とですね、それを話すと長くなってしまうんで
かいつまんで話しますとですね
私の おじいちゃんが、料理人だったということなんですよ。
戦後から昭和の終わりにかけて、川口の駅前で
”あさひやま”
という、おでん屋をやってましてね。
その流れで、毎年手伝いをさせていただいてる。
ということなのでした。
川口神社の西側にあります。
埼玉県川口市金山町6-15
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